起動しなくなったパソコン修理は?

最安、最短時間では15分程度でWindowsのシステム障害の復帰を施します、但し最長では半日~丸一日要します。

パソコンの修理/復旧には障害の切り分け判断が最重要です

パソコンの障害は主にどこに発生するのでしょう?

パソコンはテレビや冷蔵庫のような耐久年数を考える方も多いのではないでしょうか、パソコンは精密機械がゆえに家電よりも故障率は高いんです、ここではパソコンが一番多い障害の事例をご紹介いたします。

電源が入るのにWindowsが起動しなくなった、または起動途中で止まる事例を想定してですがおおよその当方事例でハードディスクと呼ばれるデータの保存領域となるパーツの故障が挙げられます、他には電源やマザーボード・メモリなど他の要因ももちろん考えられますがハードディスク以外のパーツは代替品に付け替えることでおおよそ障害判断できます。
ハードディスクは特に故障率が非常に高いもので、一言で理由をいえば「消耗品」だからです。

ハードディスクは記録層となるディスクを高速回転させ記録と読み出しを行うものです、回転するということは回転軸があり摩擦や摩耗が起こるんです、パソコンの中で唯一何かが高速回転するものが含まれているパーツがハードディスクなんです。
ただ、パソコンのハードディスクはテレビや冷蔵庫のような家電とは違い汎用部品などの交換で修復することができます、もちろん先に述べたハードディスクはほぼ汎用販売されていますから新品に交換することができるのです。

なぜ復旧時間の差があるの?

ハードディスクなど物理障害が無い場合はソフト面での復旧となります、よくある事例ではドライバソフトの不具合やMBR(マスターブートレコード)やGPT(GUIDパーティションテーブル)と呼ばれる起動構成ファイルの破損などがあり、これらの障害であれば即復旧は可能です、復旧の手順としては電源を入れてからの判断で、これらソフト面か物理的なハード面かが最初にモニタ表示される(または表示しない)情報により、障害の疑わしさの切り分け判断となります。

こちらで提示する丸一日の内訳は最悪の状況を想定したもので、作業内容としては保存データの抽出と退避、ハードディスクの交換、リカバリ作業、各種ソフト・ドライバソフトのインストール、保存データの復帰、最終チェックとなります。

情報の流出といった大事に発展する可能性もありますので、原則パソコンをお預かりする事はしておりませんが、その場での復旧が困難と想定される場合はパソコンをお預かりする事もあります。

復旧するには購入時の付属品などが必要な場合があります。

パソコン購入時に添付されている付属品が無い場合には実費費用が非常に高額になり、納期も非常に遅くなる場合がありますのでご依頼の前には事前にご用意ください、またお預かりとなる場合はモニタを含め一式のお預かりになる場合もありますのでご注意ください。 また、パソコン修理はあきらめて、データの抽出のみのご依頼もOKです

復帰費用が高額になる前に!

パソコンを購入された時のマニュアルを含め付属品は大切に保管しておきましょう、また重要なデータはUSBメモリやパソコン外部のメディアなどで随時保存することをお勧めいたします。
また、ノートパソコンは交換部品が簡単に行えないことや、デスクトップ用の部品に比べ部品代も比較的高額であることから比較的復旧(修理)費用は高くなります、使用時間にもよりますが、もし場所に余裕があれば、一体型でないデスクトップパソコンの導入をおすすめします。