セキュリティの効いた無線のネットワークならお任せ下さい

各種暗号化・SSIDのステルス設定ももちろん、MACアドレスフィルタリングなどもご要望に応じて標準で設定いたします。 もし、現在、既存の無線LAN(ネットワーク)にセキュリティが設定されていなければ早急に設定したほうがいいかもしれません。

パソコンは標準搭載・ゲーム機やテレビなど生活の中に広がるワイヤレスインターネットですが、無線にセキュリティが設定されていないとこんな危険性が・・・
無線にセキュリティが効いてないと・・・
不正利用
プライベート情報などを盗まれる危険性
情報流出
犯罪行為に巻き込まれる恐れ

無線LANのサービス不正利用とは?

現在、最も普及しているとされる規格の無線LAN(Wi-Fi)の場合、アクセスポイントからの有効通信距離は、最大100m程度とされています。
間に壁などの遮へい物があったとしても40~50mは届くといわれ、この通信可能範囲に入っていれば基本的に誰でもそのアクセスポイントに、ひいてはそこに構築されているネットワークに接続できてしまうことになります。

プライベート情報などを盗まれる危険性とは?

通信速度の低下などは軽微なほうです。あなたが共有フォルダを設けていたとすると、不正接続して同じネットワーク内にいる第三者からも、そのフォルダ内は丸見えになっています。
当然、そこからプライベートな情報などを盗まれる危険性が出てきます。
会社で使う文書などを保存してあれば、企業情報の流出といった大事に発展する可能性もあります。

情報流出とは?

無線を使ってデータをやり取りする無線LANでは、データが空中を飛び回っていることになります。
ケーブルという物理的な媒体で接続されている通常の有線LANと異なり、無線LANでは「傍受」という形でそのデータを集め、データから容易に元の内容が割り出されると、閲覧したメールやサイトの内容、メンバーエリアに入るためのパスワードなどが、そのまま覗かれてしまうことになります。

犯罪行為に巻き込まれる恐れとは?

不正接続(ウォードライビング)を経由して何らかの犯罪行為が行われてしまうと、最初に疑いをかけられるのがそのアクセスポイントの所有者、つまり「あなた」になります。
プロバイダの接続記録に残る接続元の情報は、そのアクセスポイントのものになるからです。